発達性緑内障
発達性緑内障の症状・原因の説明です。
生まれつき房水の出口が異常あり、その流出が悪いために眼圧が高くなり発症します(成長過程に発症)。
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発達性緑内障とは
発達性緑内障は成長過程に発症します。ほとんどが生後一年以内に発症し、先天緑内障とされている場合が多いようです。 生まれたばかりの時には、まだ異常がわからず、異常だと認められなくても、それから数年以内に房水の流出系機能の発達に対しての異常が認められる場合には、やはり眼圧が上昇していき、発達緑内障であると診断されます。 このような子どもの早発型発達緑内障発症の頻度というのは、日本ではだいたい10万人に一人程度です。その中で75%が両眼に症状が出ます。そしてその80%が生後一年以内に発症しています。
主な自覚症状
涙や目やにが増えたり、普通の光でもまぶしく感じるようになります。そのため、まばたきが多くなったり、涙を流したりすることがあります。また、まぶたがけいれんするといった症状も現れる場合もあります。
主な自覚症状
主な治療方法
完治する例はほとんどみられません。薬を用いて眼圧を調整する方法もありますが、手術で眼圧を調整するのが一般的な治療方法となります。そして、手術後は、定期的な通院・経過観察が必要です。
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
池袋サンシャイン通り眼科診療所では緑内障の担当医による緑内障専門治療を設けております。
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院長: 遠藤 直子
(日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)所属学会:日本眼科学会
経歴 2001 東京女子医科大学 卒業
2001 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2002 日本大学医学部附属板橋病院眼科 出向
東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2004 公立昭和病院 眼科
2006 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2012 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科 嘱託医師
2013 新渡戸記念中野総合病院 非常勤
2026年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 院長就任 -
初めての方でもご予約できます。
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常勤: 新川 恭浩
(日本眼科学会認定 眼科専門医)所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
経歴 平成13年 熊本大学医学部 卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務 -
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