学校近視のご案内

学校での検査結果について
検査の結果が、A・Bなら学校での授業には支障は来たしませんが、裸眼でBの場合でも、いわゆる学校近視(仮性近視)、初期の近視や乱視、時には治療を要する弱視の場合もありますから、一度は眼科を受診して、視力低下の原因について検査を受けられることをお勧めします。
※結果のABCDの見方Aは1.0以上、Bは0.9~0.7、Cは0.6~0.3、Dは0.3未満です。
1.眼科で行う検査
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【はじめに】まずは問診を丁寧にお伺いします。 |
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1. 機械による他覚的な屈折力(近視や遠視、乱視の度数)を測定。 |
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2. 機械で眼圧を測定。 |
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3. 裸眼の視力を測定。 4. 自覚的な矯正視力の測定(近視や遠視、乱視の眼鏡をかけて見やすくなるか、また視力がでるか確認します。) ※眼精疲労、近くが見えにくいなどの主訴があれば近見視力も測定します。 |
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5. 診察室にて、眼の異常がないかを確認します。 |
眼底検査(散瞳検査)が必要な場合は、目薬で瞳孔を大きくして、詳しく検査を行います。 →OCT、眼底検査、診察室では細隙灯顕微鏡で医師が観察します。
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2.当院で行う治療(点眼治療)
医師の処方に基づき、小児期の近視の進行を軽減することを目的とした点眼薬治療を行っております。
1~3ヶ月毎に来院し、診察・検査を受けましょう。
※本治療は自由診療となります。

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院長: 遠藤 直子
(日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)所属学会:日本眼科学会
経歴 2001 東京女子医科大学 卒業
2001 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2002 日本大学医学部附属板橋病院眼科 出向
東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2004 公立昭和病院 眼科
2006 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2012 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科 嘱託医師
2013 新渡戸記念中野総合病院 非常勤
2026年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 院長就任 -
初めての方でもご予約できます。
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常勤: 新川 恭浩
(日本眼科学会認定 眼科専門医)所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
経歴 平成13年 熊本大学医学部 卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務 -
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