隅角検査

隅角検査とは?
急性閉塞隅角緑内障を起こしやすい狭隅角かどうか、隅角がどの程度狭いかを把握することができます。
隅角の状態を見ることで、緑内障治療のためにレーザーが必要かどうかもわかります。
虹彩・毛様体・脈絡膜に炎症が起こる ぶどう膜炎の診断にも有用で、眼底検査(散瞳検査)が安全に行えるかどうか確認する際にも行われます。

検査の仕方
隅角は、眼の構造上 直接観察することができません。隅角を観察するには、「隅角鏡」と呼ばれるレンズを角膜に接触させて観察します。
このとき点眼麻酔・角膜保護剤を使用しますが、圧迫感があります。
隅角検査は年1回程度行いますが、緑内障の種類によっては半年ごと、それ以上のペースで行われることもあります。
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院長: 遠藤 直子
(日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)所属学会:日本眼科学会
経歴 2001 東京女子医科大学 卒業
2001 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2002 日本大学医学部附属板橋病院眼科 出向
東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2004 公立昭和病院 眼科
2006 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2012 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科 嘱託医師
2013 新渡戸記念中野総合病院 非常勤
2026年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 院長就任 -
初めての方でもご予約できます。
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常勤: 新川 恭浩
(日本眼科学会認定 眼科専門医)所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
経歴 平成13年 熊本大学医学部 卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務 -
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