網膜細動脈瘤

網膜細動脈瘤の症状・原因の説明です。
当院では主に目薬での治療と網膜細動脈瘤の除去を行っております。
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網膜細動脈瘤とは

網膜細動脈瘤の原因
高血圧や動脈硬化など、血管の生活習慣病を発症している方は、全身の血管へ常に高い圧力がかかっている状態であったり、硬化した血管が他の静脈を押さえつけるなど、何らかの形で血管を痛めてしまいます。生活習慣病の中で高血圧は特に患者数が多く、眼トラブルを起こしやすいため注意が必要です。
自然になかの血液が固まって袋状になった部分を埋め、最終的にはコブがなくなってしまうことも多いものです。出血やむくみも、自然に吸収されていきます。視力もあまり、低下しません。このような場合には、血管強化剤などの薬を内服する程度の治療で十分治ります。
しかし、なかには出血を繰り返したり、出血やむくみが網膜の中心部分に及んで、視力が回復しない場合があります。視野に影響がでる可能性がある場合、レーザー治療を行います。出血が広範囲に広がり、黄斑部分にかかってしまった場合、視力回復は困難です。
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
池袋サンシャイン通り眼科診療所では網膜・硝子体の担当医による網膜・硝子体専門治療を設けております。
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院長: 遠藤 直子
(日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)所属学会:日本眼科学会
経歴 2001 東京女子医科大学 卒業
2001 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2002 日本大学医学部附属板橋病院眼科 出向
東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2004 公立昭和病院 眼科
2006 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2012 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科 嘱託医師
2013 新渡戸記念中野総合病院 非常勤
2026年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 院長就任 -
初めての方でもご予約できます。
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常勤: 新川 恭浩
(日本眼科学会認定 眼科専門医)所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
経歴 平成13年 熊本大学医学部 卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務 -
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