582.利き目について

 

こんにちは、池袋サンシャイン通り眼科診療所です。
すっかりよい陽気になりましたが、今年は「ステイ ホーム」しながら少し気分転換にメルマガをお読みになってくださると幸いです。

 

さて、今回のテーマは「利き目について」です。

「利き目」とは利き手、利き足のようによく使う側の目です。

専門的には「優位眼」と呼びます。

普段、無意識にですが人は利き目を軸とし、もう片方の目で利き目を補いながら立体的に物を見ています。

よく使う側なので、見ることに慣れています。たとえば、ダーツヤゴルフなどものを狙って見るスポーツをするときは、 利き目で見ると良いといわれています。

利き手と利き目は同じと言われていますが、必ずしも同じとはかぎりません。

 

利き目の調べ方は簡単です。
まず、数メートルほど離れたものを、よく見ます。(時計やなにか目印になるもの)
次に見続けながら、見ているものを指さしします。このとき見ているものに焦点があっているのでさしている指はぼやけて見えます。

 最後にこの状態で、片目ずつ閉じたり開けたりしてみます。
そうすると片方の目は、しっかり見ているものを指さしていて、もう片方の目は少しずれた方向を指さしています。 しっかり指さしている側(両目で見た時と見え方のズレが少なかったほう)の目が“利き目”とわかります。   

 

見える位置にずれが生じるのは左右の目が少し離れて位置するからです。

同じものを見ていても見る角度が微妙に異なることがズレに影響しています。

この利き目の働きを利用し、左右の目で度数を変えて矯正を行う「モノビジョン」という方法があり、主に老眼の矯正に用いられる場合があります。眼鏡の度あっていない気がするそんな方は利き目に合わせた度数の矯正が出来ていない可能性があります。

眼鏡の矯正にご興味あるかたはお気軽にご相談ください。

 

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