角膜穿孔
※記載内容はあくまで一般的なもので、実際の治療法、治療薬、検査等に関しては、全てご担当した医師が決定するため、記載内容と一致するとは限りませんのでご理解の程宜しくお願い致します※
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角膜穿孔とは
主に外傷、異物飛入、コンタクトレンズ障害など、外的な要因で起こります。外傷だと鉄の破片など眼球にとがったものが直接眼球に突き刺さるケースや、ガス爆発などにより眼球の内側の圧力が急激に高まって破裂するケースが挙げられます。また細菌や真菌、アメーバ、ヘルペスの感染などの要因によって角膜上皮が傷つき、悪化することで角膜に穴が開いた状態になるケースも挙げられます。そのままにしておくと失明の恐れもある疾患です。

角膜は外側から角膜上皮、Bowman膜、角膜実質、Descemet膜、角膜内皮の5層に分かれており、角膜穿孔は角膜上皮から角膜内皮にわたり、欠損した状態です。
症状
角膜は透明性を保ちながら屈折にも関わる器官です。そのため、角膜が傷害されると、羞明や視力低下といった症状が見られます。また、角膜には感覚神経があるため、異物感や眼痛が出て、流涙といった症状も現れることがあります。治療
感染を悪化させないため、手術と並行して抗生物質の投与や、場合によっては過度な炎症を抑えるためにステロイドの投与がなされることもあります。上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
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院長: 遠藤 直子
(日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)所属学会:日本眼科学会
経歴 2001 東京女子医科大学 卒業
2001 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2002 日本大学医学部附属板橋病院眼科 出向
東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2004 公立昭和病院 眼科
2006 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
2012 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科 嘱託医師
2013 新渡戸記念中野総合病院 非常勤 (~現在)
2026年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 院長就任 -
初めての方でもご予約できます。
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常勤: 新川 恭浩
(日本眼科学会認定 眼科専門医)所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
経歴 平成13年 熊本大学医学部 卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務 -
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