虹彩癒着

※記載内容はあくまで一般的なもので、実際の治療法、治療薬、検査等に関しては、全てご担当した医師が決定するため、記載内容と一致するとは限りませんのでご理解の程宜しくお願い致します※

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虹彩癒着とは

ぶどう膜の炎症が持続すると、虹彩が周辺の組織である水晶体、角膜、隅角などに癒着することがあります。虹彩癒着が進行すると、房水の流れが阻害され、眼圧が上昇して続発緑内障の危険性が高まります。

虹彩が角膜や隅角部に癒着した場合は「虹彩前癒着」と呼び、瞳孔縁で水晶体全面に癒着した場合は「虹彩後癒着」と言います。虹彩後癒着が虹彩全周に及ぶと、「膨降虹彩」となります。

原因

ウイルスや細菌、疾患、免疫反応などがあります。最悪の場合、失明する可能性があるため、放置せずに治療が必要です。

治療

散瞳薬を結膜下注射で癒着を外す方法があります。数日以内であれば、癒着はほとんど外すことができます。

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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  • 院長: 遠藤 直子
    (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)

    所属学会:日本眼科学会

    経歴

    2001 東京女子医科大学 卒業
    2001 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
    2002 日本大学医学部附属板橋病院眼科 出向
    東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
    2004 公立昭和病院 眼科
    2006 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科
    2012 東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科 嘱託医師
    2013 新渡戸記念中野総合病院 非常勤 (~現在)
    2026年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 院長就任

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