プレリーナ

東レ

東レ/プレリーナ
医療用具承認番号:21200BZZ00604000

近くから遠くまで自然な見え方

遠くを見る時はレンズの中央部を、近くを見る時は、視線を動かして周辺部を使います。“プレリーナ”は、遠くを見るためのゾーンと、近くを見るためのゾーンが、レンズの中央部から周辺部に向かって同心円状に連続して並んでいます。だから、視線の移動に伴ってスムーズにピントが切りかわり、遠くから近くまで自然な見え方ができるのです。
手元の地図を見ながら、目的地を確認、そのまま、遠くの街並みに視線をずらす。こんなとき、どこでもきれいに見えるのが、“プレリーナ”です。
“プレリーナ”は、東レ独自の[やわらか素材]を使い、様々なシーンで瞳を快適にサポートする、「見え方」にこだわった遠近両用ハードコンタクトレンズ。メガネのように視界をさえぎるフレームから開放されて、そのうえ、見え方はソフトコンタクトレンズよりも、くっきり。遠くから近くまで、クリアで自然な視界を実現します。

長時間装用を実現する酸素透過性

見たいところが、きれいに見える。それも大切ですが、もっと気になるのが安全性のこと。“プレリーナ”は酸素をたっぷり通し瞳への負担が少ないので、長時間ここちよく使うことができます。

ハードなのにやわらかい

毎日使うものだから、衝撃に弱かったり、お手入れに特別の神経がいるようではたいへん。“プレリーナ”は、東レ独自の[やわらか素材]を使った遠近両用ハードコンタクトレンズ。外部からの衝撃に対して、しなやかに曲がり割れるのを防ぎます。

スタッフお勧めコメント

・遠近、中間も見やすい。
・評判良く、継続率が割りと高め。
・ハードの中では柔らかめのレンズ、酸素透過率良い。 

製品スペック/メーカー在庫範囲

ベースカーブ 7.00~8.60mm(0.10間隔)
直径 9.0mm、9.5mm、10.0mm
度数 +0.50~-20.00.00(0.25間隔)
加入度数 +3.00、+3.50、+4.00、+4.50

コンタクトレンズ診療担当医紹介

  • 新川医師
  • 常勤: 新川 恭浩
    (日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会

    眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧)、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医

    経歴

    平成13年 熊本大学医学部 卒

     

    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

     

    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

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  • 奥山医師
  • 非常勤: 奥山 真也
    医学博士

    経歴

    2003年 新潟大学医学部卒
    2003年 新潟大学病院 眼科学教室 入局
    2009年 新潟大学医学部大学院卒
    2004年 鶴岡市立荘内病院 眼科
    2009年 長岡中央綜合病院 眼科
    2011年 新潟県立十日町病院 眼科
    2012年 長岡赤十字病院 

    主な論文

    Protective effects of free radical scavengers on transient ischemia-induced retinal ganglion cell death

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