バイオフィニティアクティブ

クーパービジョン

クーパービジョン/バイオフィニティアクティブ
医療用具承認番号:22200BZX00714A01

デジタルデバイスを見続ける負担の軽減を目指したレンズデザイン

デジタルデバイスの使用による疲れ目の軽減を目指したレンズ設計を採用。遠方の見え方はそのままで、光学部中心に向かってプラス度数の効果を発揮するため、調節時の毛様体筋の負担の軽減ができます。

つけ心地の良いシリコンハイドロゲルコンタクトレンズ

従来のシリコンハイドロゲル素材は、酸素透過性を高めると含水率が下がり、高い酸素透過性と素材の柔らかさ(含水率)の両立が困難でした。バイオフィニティは従来の疎水性シリコーンマクロモノマーと比べて、5倍以上の長さがある独自の親水性シリコーンマクロモノマーをコンタクトレンズ素材に初めて採用。これにより酸素透過効率が高まり、素材を柔らかくしても高い酸素透過率が維持されるようになりました。

うるおいが続く「ナチュラルウエッタブルタイプ」

素材そのものが優れた水濡れ性と高い保水性をもっているので、他メーカーのシリコンハイドロゲルレンズが採用している表面処理や内部湿潤剤なしでうるおいをキープできます。また、従来のシリコンハイドロゲルレンズは脂質汚れが付きやすいいことが難点でしたが、バイオフィニティは、レンズに脂質や細菌などが付きづらく、レンズを清潔に保ちます。

製品スペック

交換期限 2週間
ソフトコンタクトレンズ分類 グループI(非イオン性・低含水)
含水率 48%
ベースカーブ 8.6mm
直径 14.0mm
中心厚 0.08mm(-3.00D)
製作範囲 S+5.00~S-6.00(0.25ステップ)
S-6.50~S-12.00(0.50ステップ)
加入度数 +0.25

コンタクトレンズ診療担当医紹介

  • 新川医師
  • 常勤: 新川 恭浩医師
    (日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会

    眼科PDT認定医、視覚障害者認定医

    経歴

    平成13年 熊本大学医学部 卒

     

    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

     

    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

  • 初めての方でもご予約できます。

視能訓練士 常勤2名・非常勤3名 / 看護師 常勤1名・非常勤1名