ワンデーアキュビューオアシス乱視用

ジョンソンエンドジョンソン

ジョンソンエンドジョンソン/ワンデーアキュビューオアシス乱視用
医療用具承認番号:22800BZX00049000

眼本来の機能や構造に着想を得た乱視用コンタクトレンズ

クリアで安定した視界をもたらす「アイソリッド・スタビライズト・デザイン」。
瞬目動態に着目し、研究開発されたデザインで、重力や視線の動きに影響を受けず、瞬目後も開瞼維持時も高い回転安定性が得られます。
頭を傾ける、眼を動かすなど、日常の動作においても重力や視線の方向、スピードの影響を受けにくく、レンズは一定の方向に保たれます。
上下眼瞼の下にレンズの薄い部分が入り込み、厚みのある部分が上下眼瞼から押し出されることでレンズが素早く安定します。

レンズが涙液層と一体化する「ハイドラリュクステクノロジー」

涙液中のムチンを模した分子と、酸素透過性が高く親水性に優れたシリコーン素材が密に絡み合うことで自然な涙液層の構造を模倣し、涙液層の安定をサポート。乾燥感の軽減に加え、安定したクリアな視界をもたらします。

製品スペック

交換期限 1日
ソフトコンタクトレンズ分類 グループI(非イオン性・低含水)
含水率 38%
ベースカーブ 8.5mm
直径 14.3mm
中心厚 0.080mm (-3.00Dの場合)
球面度数 +4.00D~-6.00D(0.25ステップ)
-6.50D~-9.00D(0.50ステップ)
(乱視度数-2.25は0.00~-6.00(0.25ステップ))
乱視度数 -0.75、-1.25、-1.75、-2.25
乱視軸度 90°、180°

コンタクトレンズ診療担当医紹介

  • 新川医師
  • 常勤: 新川 恭浩
    (日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会

    眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧)、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医

    経歴

    平成13年 熊本大学医学部 卒

     

    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

     

    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

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  • 奥山医師
  • 非常勤: 奥山 真也
    医学博士

    経歴

    2003年 新潟大学医学部卒
    2003年 新潟大学病院 眼科学教室 入局
    2009年 新潟大学医学部大学院卒
    2004年 鶴岡市立荘内病院 眼科
    2009年 長岡中央綜合病院 眼科
    2011年 新潟県立十日町病院 眼科
    2012年 長岡赤十字病院 

    主な論文

    Protective effects of free radical scavengers on transient ischemia-induced retinal ganglion cell death

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