メダリストワンデープラス乱視用

ボシュロム

ボシュロム/メダリストワンデープラス乱視用
医療用具承認番号:21700BZY00170000

安定感があるデザインで視力が出やすいコンタクトレンズ。

非球面デザイン

コンタクトレンズのカーブが球面設計だと周辺部から入ってくる光と、中心部から入ってくる光が網膜上の1点に焦点を結びづらくなりますが、非球面カーブは焦点が1点に合いやすくなり、コントラストがくっきりします。特に、夜間での見え方に差が出やすいそうです。

汚れにくい「非イオン性」素材採用

乾燥の1つの原因には「汚れ」があります。汚れがついた部分は「ドライスポット」と言って乾きが強い部分が出来てしまうのです。しかし、汚れがつきにくい「非イオン」素材では、乾燥にも強くみずみずしさが続きます。

安定性が高いコンタクトレンズ形状

コンタクトレンズの形をしっかり保ち、裏表もわかりやすいです。また、コンタクトレンズ厚の不揃いを均一にし、コンタクトレンズ周辺部を可能な限り薄くし、異物感のない自然な装用感を実現しました。

コンタクトレンズをピッタと安定させるプリズムバラストデザイン

コンタクトレンズ基底部に少し厚みを持たせることでコンタクトレンズの回転を抑え正しい位置を保ちます。

製品スペック

交換期限 1日
ソフトコンタクトレンズ分類 グループII(非イオン性・高含水)
含水率 59%
ベースカーブ 8.6mm
直径 14.2mm
中心厚 0.125mm (-3.00Dの場合)
球面度数 ±0.00~-6.00(0.25ステップ)
-6.50~-9.00(0.50ステップ)
乱視度数 -0.75、-1.25、-1.75
乱視軸度 90°/180°

コンタクトレンズ診療担当医紹介

  • 新川医師
  • 常勤: 新川 恭浩
    (日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会

    眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧)、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医

    経歴

    平成13年 熊本大学医学部 卒

     

    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

     

    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

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  • 奥山医師
  • 非常勤: 奥山 真也
    医学博士

    経歴

    2003年 新潟大学医学部卒
    2003年 新潟大学病院 眼科学教室 入局
    2009年 新潟大学医学部大学院卒
    2004年 鶴岡市立荘内病院 眼科
    2009年 長岡中央綜合病院 眼科
    2011年 新潟県立十日町病院 眼科
    2012年 長岡赤十字病院 

    主な論文

    Protective effects of free radical scavengers on transient ischemia-induced retinal ganglion cell death

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