メダリストワンデープラス

ボシュロム

ボシュロム/メダリストワンデープラス
医療用具承認番号:21700BZY00170000

ボシュロムのコンタクトレンズ

ボシュロムというメーカーは、使い捨てがまだ主流ではなかった頃は「オプティマシリーズ」というとても人気のあったレンズを作っていました。使い捨て初期でも、「メダリスト」という2週間使い捨てを出しとても多くのユーザーを獲得し、「メダリストプラス」という名前に変わった今でも愛用者は多くいます。そのボシュロムが作ったレンズですから、とても良いレンズで設計にもこだわりがあります。

非球面設計

メダリストワンデープラスは レンズのカーブに非球面設計を採用しています。球面レンズ表面のカーブは、コンパスで描いた円のカーブで幾何学中心は一点です。このレンズを光が通ると中心部と周辺部で焦点が合う位置にズレが起り、メガネやコンタクトでは度数が強くなればなるほどズレが大きくなってしまいます。(これを球面収差と言います。)それに対して非球面設計はカーブの幾何学中心が無数にあり、中心部を通った光も周辺部を通った光も同じところで焦点を結ぶようになります。よって、見え方が安定し特に、夕方から夜になってもかすんだりする事が少なくなるそうです。夜の運転などでかすむ感じがする方は是非一度お試しして下さい。

潤い効果

メダリストワンデープラスはレンズデザインが涙をレンズ全体に浸透しやすくしており、また、素材や保存液の保湿成分の効果により長時間装用しても乾燥感を押さえてくれます。

製品スペック

交換期限 1日
ソフトコンタクトレンズ分類 グループII(非イオン性・高含水)
含水率 59%
ベースカーブ 8.6mm
直径 14.2mm
中心厚 0.09mm (-3.00Dの場合)
製作範囲 -0.25~-6.25(0.25D間隔)
-6.50~-9.00D(0.50D間隔)
+0.25~+5.00D(0.25D間隔)
※プラス度数は30枚入りのみ

コンタクトレンズ診療担当医紹介

  • 新川医師
  • 常勤: 新川 恭浩
    (日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会

    眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧)、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医

    経歴

    平成13年 熊本大学医学部 卒

     

    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

     

    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

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  • 奥山医師
  • 非常勤: 奥山 真也
    医学博士

    経歴

    2003年 新潟大学医学部卒
    2003年 新潟大学病院 眼科学教室 入局
    2009年 新潟大学医学部大学院卒
    2004年 鶴岡市立荘内病院 眼科
    2009年 長岡中央綜合病院 眼科
    2011年 新潟県立十日町病院 眼科
    2012年 長岡赤十字病院 

    主な論文

    Protective effects of free radical scavengers on transient ischemia-induced retinal ganglion cell death

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