網膜・硝子体専門治療 池袋サンシャイン通り眼科診療所

池袋駅東口から徒歩1分
休日(土曜/日曜/祝日)も診療する池袋の一般眼科です。
TEL/FAX 03-3981-6363

星状硝子体症

星状硝子体症の症状・原因の説明です。

星状硝子体症とは

星状硝子体症(アステロイドハイアローシス)は片眼性で非炎症性の変化であり、小さな球状の粒子が、正常な硝子体の中に蓄積する疾患です。
視力低下はなく、それ自体はほぼ無害です。
この状態は、全体の約1%に存在し、高齢者に現れ、男性に多く発症します。
通常この疾患の発生には家族性は見られません。
そして、この疾患は糖尿病、高血圧、アテローム性動脈硬化症、痛風、および遠視に合併する事が多いのが特徴です。

星状硝子体症の主な原因

体に蓄積された、リン酸カルシウムの結晶が、何らかの原因で硝子体に出来てしまいます。
原因自体は今のところ不明です。

星状硝子体症の主な症状

黄白色の反射性の小球物が多数硝子体中に見られます。

星状硝子体症の主な治療方法

眼底疾患の治療で同時に除去する場合以外は、通常は手術で取ることはせず、経過を観察します。
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

池袋サンシャイン通り眼科診療所の専門医紹介

常勤新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧)、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部 卒

 

平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

 

平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務