網膜・硝子体専門治療 池袋サンシャイン通り眼科診療所

池袋駅東口から徒歩1分
休日(土曜/日曜/祝日)も診療する池袋の一般眼科です。
TEL/FAX 03-3981-6363

蛍光眼底検査の流れ

蛍光眼底検査の流れ

網膜などの眼底の写真を撮る機械です。
網膜血管・組織は透明ですが、蛍光剤を血管内に送り込むと蛍光を発するので病的毛細血管、新生血管まで明確に血流状態を写し出す事が出来ます。
そのためより精密な眼底写真を撮る事が出来ます。

手術までの流れ

問診【どういう症状があったか、あるいは、医師の紹介状を確認します】

レーザー照射の前に目の状態を把握します。

照射部位の状況やその他の眼底の状態を把握します。



眼底カメラ

医師からの【手術説明書・承諾書】

医師の説明(現在の病状および蛍光眼底造影検査のの必要性と今後の見込み、検査の方法、合併症の可能性と危険性 をお聞きいただいた後、承諾書にサインをしていただきます。

蛍光眼底造影検査

腕などの血管から造影剤(フルオレセイン)を点滴で入れ、眼内の網膜血管、脈絡膜血管を特殊な眼底カメラで撮影します。撮影時間は15分くらいです。
この検査により、通常の眼底検査では分からない血管異常が分かります。

池袋サンシャイン通り眼科診療所の専門医紹介

常勤新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医PDT認定医とは認定医一覧、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部 卒

 

平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

 

平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

非常勤本間 慶(日本眼科学会認定 眼科専門医)

本間医師
資格
PDT認定医
経歴

2007年 山形大学 医学部 卒業
2007年 山形大学医学部付属病院 常勤
2013年 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 眼科

主な論文

本間 慶、後藤 早紀子、望月 典子、山下英俊
ステロイド点眼液により結核性ぶどう膜炎を治療した1例
臨床眼科 in press

本間 慶、川崎 良
糖尿病網膜症の疫学:糖尿病網膜症と大血管症
あたらしい眼科 2010;27(9):1169-74

非常勤奥山 真也医学博士

奥山医師
経歴

2003年 新潟大学医学部卒
2003年 新潟大学病院 眼科学教室 入局
2009年 新潟大学医学部大学院卒
2004年 鶴岡市立荘内病院 眼科
2009年 長岡中央綜合病院 眼科
2011年 新潟県立十日町病院 眼科
2012年 長岡赤十字病院 

主な論文

Protective effects of free radical scavengers on transient ischemia-induced retinal ganglion cell death