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| グリーンレーザー光凝固装置 |

手術までの流れはこちら
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光エネルギーを用いて網膜周辺部や黄斑部の蛋白凝固や虹彩切開を行い、眼底疾患や緑内障を治療する機械です。
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| ズーム式ポータブル手術顕微鏡 |

手術・処置までの流れはこちら
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小型・軽量・シンプルな操作性という極めて使い易い設計により、コンパクトで持ち運びも可能な汎用性の高い手術顕微鏡です。テーブルクランプシステムでお使いのテーブルに固定することが可能です。鏡頭は6-18倍の手動ズーム変倍で手動の微動フォーカス機構があります。
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| 霰粒腫摘出術時に使用する器具 |
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霰粒腫用丸型鋭匙
厚さが薄く、削り残しがないようにカップのふちのエッジが内側からつけられています。
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マイクロ結紮鑷子
眼瞼微細な縫合糸や組織などを把持し、組織にダメージを与えないことを目的に開発されました。 |
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挟瞼器
眼瞼を挟み開眼し、処置のしやすい状態にします。 |

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マイクロ剪刀
網微細な部位の切除に使用できます 。
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| ■涙点プラグ 涙点閉塞による治療 |
涙は目の表面から蒸発する以外はほとんどが涙点から鼻に出る為、涙点を閉じて涙の流出を抑え、涙を眼の表面に十分に溜める方法です。当院では3種類の涙点プラグを利用した治療をしております。
(1)スーパーフレックスプラグ(ホワイトメディカル) シリコン製の小さなプラグで瞼上下にある涙点を塞ぎます。プラグの直径は0.4~1.1ミリ、長さは1.2~2.0ミリとごく小さなものです。当院で使っているスーパーフレックスプラグ(承認番号21200ZY00283000 製造元:米国イーグルビジョン社、国内輸入販売元:ホワイトメディカル)はフイット性、保持性に優れ、国内シェアも高く定評のある製品です。
点眼による麻酔を行った後、涙点のサイズを計測し挿入を行います。涙点は瞼内側の上下左右にありますが、ドライアイ症状が強い場合などを除き、通常は下側のみを塞ぐ事が多くなります。涙は目を潤すだけでなく、老廃物や異物の排出も行っているため涙点を完全に塞ぐと悪影響が出る場合もあるからです。また涙が排出されにくくなるので落涙しやすくなったり、目やにが増えたりといった症状が出る場合もあります。

涙点プラグの適正サイズを計測するために、事前に涙点の大きさを測定します。そのために用いられるのが下のプラグゲージングシステムとなります。

(2)コラーゲン製涙点プラグ承認番号21900BZZ00027000 コラーゲン製涙点プラグは生体適合性の高いアテロコラーゲンを使用しており、体温によりゲル化する特性を利用して、充填時には液状のため簡単に充填でき、涙小管内ではやわらかいゲルとなり刺激が少なく、かつしっかりと涙点を閉鎖できます。
コラーゲンは水溶性なため最終的には体内で溶けてなくなってしまいます。従ってシリコンプラグと比べ装用できる期間が2ヶ月程度(シリコンプラグは個人差があるが、平均7ヶ月程度)と限られていますが、プラグの脱落や異物感といった問題がなく、初めて涙点プラグを使う人でも安心して使えるというメリットがあります。当院で使っているのは、株式会社高研の「キープティア」(承認番号21900BZZ00027000)という製品でコラーゲンプラグでは非常に定評のある製品です。
コラーゲンプラグもシリコンプラグと同様に点眼麻酔を行った上で、専用の注入器を使って涙点への注入を行います。

株式会社高研へのアクセスはこちらから
(3)パンクタルプラグF承認番号/22100BZX01093000
パンクタルプラグF(製造販売元:株式会社トーメーコーポレーション)は、新型のコラーゲン製プラグです。挿入前はプラグが細長くなっており、涙点サイズの計測を行わなくとも挿入が容易にできるようになっています。また挿入用のインサーターに予めプラグがセットされているため、挿入しやすく、挿入時の埋没等のリスクも軽減されています。
下の図が挿入時のプラグ形状となります。先端が細長いため、サイズを計測しなくとも挿入が容易となっています。下の図の隣の図が、挿入後のプラグ形状となります。インサーターから離れた後、プラグ先端がその人の涙点サイズにあった大きさに膨らみ(最大1.1ミリ)涙点を塞ぐようになっています。
 
パンクタルプラグFは挿入しやすく、涙点での埋没リスクが少ない優れた製品となります。
→ドライアイの診察の予約をする
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| ■アイホット |
涙の量は十分なのにBUTに問題があり、ドライアイ症状を訴える場合、マイボーム腺からの油分やムチンの分泌に問題がある可能性が高くなります。ムチンの分泌促進に関してはジクアス点眼液が効果を発揮しますが、油分に関してはマイボーム腺を温めてやる事で分泌を促進できる場合があります。
マイボーム腺を温める治療として「アイホット」という器械を用いることがあります。
※BUT・・・BUTとはBreakup Timeの略で目の表面の涙の膜が破壊されるまでの時間をはかって涙の質や量をチェックする方法です。この時間が短いほど早く乾燥するということで、ドライアイの人ほど時間が短いということになります。
※ムチン層・・・水をはじく性質のある角膜上に涙液を安定させる接着剤の役目と瞬きの際に涙液を全体に拡散させる役目があります。糖たんぱく質のムチンが主成分で結膜上皮細胞の杯細胞から分泌されています。
アイホットは皮膚への浸透力のある赤色光を使用したあんぽう器です。マイボーム腺を温めることにより、脂分の分泌が促進されます。分泌した油分は最適な油層を涙液表面に形成します。

→アイホットについて詳しく見る
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| ■ボツリヌス療法 |
眼瞼痙攣に対し、当院ではボトックス注射を行っております。
現在、最も安全・確実な治療法は、ボツリヌス菌の毒素を痙攣している筋肉に注射する方法です。
治療時間も短く、通常は入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。
非常に効果の高い治療方法ですが、痙攣を永久に治してしまうものではありません。
2~3ヶ月の間症状を抑えることができますが、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。
症状が気になる方は、医師にご相談下さい。
担当医 野間 謙晴

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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会:日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任
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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会:日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、
日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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視能訓練士(常勤)2名、看護師(非常勤)1名
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