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治療機器

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  グリーンレーザー光凝固装置

医療用具承認番号 23BIX00023



光エネルギーを用いて網膜周辺部や黄斑部の蛋白凝固や虹彩切開を行い、眼底疾患や緑内障を治療する機械です。詳細はこちら。

グリーンレーザー光凝固装置手術までの流れはこちら
涙点プラグ 涙点閉塞による治療
涙は目の表面から蒸発する以外はほとんどが涙点から鼻に出る為、涙点を閉じて涙の流出を抑え、涙を眼の表面に十分に溜める方法です。当院では3種類の涙点プラグを利用した治療をしております。

(1)シリコン製涙点プラグ(スーパーフレックスプラグ)
[ホワイトメディカル] 医療用具承認番号21200ZY00283000
シリコン製の小さなプラグで瞼上下にある涙点を塞ぎます。プラグの直径は0.4~1.1ミリ、長さは1.2~2.0ミリとごく小さなものです。当院で使っているスーパーフレックスプラグ(医療用具承認番号21200ZY00283000 製造元:米国イーグルビジョン社、国内輸入販売元:ホワイトメディカル)はフイット性、保持性に優れ、国内シェアも高く定評のある製品です。
点眼による麻酔を行った後、涙点のサイズを計測し挿入を行います。涙点は瞼内側の上下左右にありますが、ドライアイ症状が強い場合などを除き、通常は下側のみを塞ぐ事が多くなります。涙は目を潤すだけでなく、老廃物や異物の排出も行っているため涙点を完全に塞ぐと悪影響が出る場合もあるからです。また涙が排出されにくくなるので落涙しやすくなったり、目やにが増えたりといった症状が出る場合もあります。



涙点プラグの適正サイズを計測するために、事前に涙点の大きさを測定します。そのために用いられるのが下のプラグゲージングシステムとなります。



(2)コラーゲン製涙点プラグ(キープティア)
医療用具承認番号 21900BZZ00027000
コラーゲン製涙点プラグは生体適合性の高いアテロコラーゲンを使用しており、体温によりゲル化する特性を利用して、充填時には液状のため簡単に充填でき、涙小管内ではやわらかいゲルとなり刺激が少なく、かつしっかりと涙点を閉鎖できます。
コラーゲンは水溶性なため最終的には体内で溶けてなくなってしまいます。従ってシリコンプラグと比べ装用できる期間が2ヶ月程度(シリコンプラグは個人差があるが、平均7ヶ月程度)と限られていますが、プラグの脱落や異物感といった問題がなく、初めて涙点プラグを使う人でも安心して使えるというメリットがあります。当院で使っているのは、株式会社高研の「キープティア」(承認番号21900BZZ00027000)という製品でコラーゲンプラグでは非常に定評のある製品です。

コラーゲンプラグもシリコンプラグと同様に点眼麻酔を行った上で、専用の注入器を使って涙点への注入を行います。


株式会社高研へのアクセスはこちらから


(3)パンクタルプラグF
医療用具承認番号 22100BZX01093000
パンクタルプラグF(製造販売元:株式会社トーメーコーポレーション)は、新型のシリコン製プラグです。挿入前はプラグが細長くなっており、涙点サイズの計測を行わなくとも挿入が容易にできるようになっています。また挿入用のインサーターに予めプラグがセットされているため、挿入しやすく、挿入時の埋没等のリスクも軽減されています。

下の図が挿入時のプラグ形状となります。先端が細長いため、サイズを計測しなくとも挿入が容易となっています。下の図の隣の図が、挿入後のプラグ形状となります。インサーターから離れた後、プラグ先端がその人の涙点サイズにあった大きさに膨らみ(最大1.1ミリ)涙点を塞ぐようになっています。

パンクタルプラグFは挿入しやすく、涙点での埋没リスクが少ない優れた製品となります。

→ドライアイの診察の予約をする


■涙点プラグとコンタクトについてのページはこちら



アイホット
涙の量は十分なのにBUTに問題があり、ドライアイ症状を訴える場合、マイボーム腺からの油分やムチンの分泌に問題がある可能性が高くなります。ムチンの分泌促進に関してはジクアス点眼液が効果を発揮しますが、油分に関してはマイボーム腺を温めてやる事で分泌を促進できる場合があります。
マイボーム腺を温める治療として「アイホット」という器械を用いることがあります。


※BUT・・・BUTとはBreakup Timeの略で目の表面の涙の膜が破壊されるまでの時間をはかって涙の質や量をチェックする方法です。この時間が短いほど早く乾燥するということで、ドライアイの人ほど時間が短いということになります。

※ムチン層・・・水をはじく性質のある角膜上に涙液を安定させる接着剤の役目と瞬きの際に涙液を全体に拡散させる役目があります。糖たんぱく質のムチンが主成分で結膜上皮細胞の杯細胞から分泌されています。


アイホットは皮膚への浸透力のある赤色光を使用したあんぽう器です。マイボーム腺を温めることにより、脂分の分泌が促進されます。分泌した油分は最適な油層を涙液表面に形成します。

→アイホットについて詳しく見る

ボツリヌス療法

眼瞼痙攣に対し、当院では注射を行っております。

現在、最も安全・確実な治療法は、ボツリヌス菌の毒素を痙攣している筋肉に注射する方法です。
治療時間も短く、通常は入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。
非常に効果の高い治療方法ですが、痙攣を永久に治してしまうものではありません。
2~3ヶ月の間症状を抑えることができますが、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。

症状が気になる方は、医師にご相談下さい。
 


 

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視能訓練士(常勤)3名、看護師(非常勤)1名


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アクセス

池袋駅東口徒歩1分。
JR池袋駅東口を出てすぐの大通り(明治通り)を渡り、三菱東京UFJ銀行の右側の角を曲がっていただきますと「アイケアビル」の入り口がございます。入口は休日(土曜/日曜/祝日)も開いております。 中に入ると奥にエレベーターがありますので、5階へお越しください。