| 小外科手術の流れ |
| @問診〔どういう症状があったか、あるいは、医師の紹介状を確認します〕 |
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| A処置の前に目の状態を把握します。 |
精密眼圧検査
 非接触式眼圧測定
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眼圧などの基礎データを検査いたします。 |
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B医師からの[手術説明書・承諾書]
医師の説明、現在の病状および処置の、手術の方法をお聞きいただいた後、承諾書にサインをしていただきます。麻酔注射をいたしますので、以前、不具合が起きた方はお教え願います。
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C血圧測定

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検査しても全身に問題が起きないかを調べる為に血圧を確認します。 |
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D麻酔注射

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 局所麻酔薬のキシロカインを注射いたします。 |
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E切開

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切開はご症状にもよりますが、15分〜30分程度で終わります。麻酔注射をしますので、痛みはあまり感じません。 |
| 術後の経過について |
術後は、経過観察が必要です。基本的には、翌日に受診をしていただいております。その後は、1週間〜2週間の経過観察が必要となります。
*患者様の状態によって、経過観察、定期検査の周期は異なりますので、必ず医師の指示に従うようにしましょう。
*必要により診察の順番が前後することがございます。
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| 手術時に使用する器具 |
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霰粒腫用丸型鋭匙
霰粒腫摘出の際に使用される器具です。
厚さが薄く、削り残しがないようにカップのふちのエッジが内側からつけられています。 |
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マイクロ結紮鑷子
霰粒腫摘出の際に使用される器具です。
眼瞼微細な縫合糸や組織などを把持し、組織にダメージを与えないことを目的に開発されました。 |
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挟瞼器
霰粒腫摘出の際に使用される器具です。
眼瞼を挟み開眼し、処置のしやすい状態にします。 |
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マイクロ剪刀
霰粒腫摘出の際に使用される器具です。
網微細な部位の切除に使用できます 。
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会:日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月〜 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任
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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会:日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、
日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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視能訓練士(常勤)2名、看護師(非常勤)1名
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