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B視野検査
まず視野とは、視線を動かさずに見ることができる範囲のことです。
物の色、大きさ、明るさなどによっても範囲はかわります。
検査ではいろいろな角度や部位から様々な大きさと強さの光を出してそれが見えるかどうかを調べます。
検査には静的視野検査と動的視野検査があります。
※視野検査は、緑内障や脳腫瘍等の発見につながる検査です。特に40歳以上の30人に1人はその疑いがあるといわれている緑内障は、初期で自覚症状を感じることが少ない病気です。定期的に検査をうけることで、病気の早期発見にもなります。
FDTスクリーナー

FDTスクリーナー(片眼約1分の検査時間)という機械を使っての検査を行なっています。
ゴールドマン視野計
動的視野検査はゴールドマン(検査時間20分〜30分)を使います。
全体の視野の形状を検査で知ることが出来ます。
ハンフリー視野計

静的視野検査は当院ではハンフリー(片眼約4〜5分の検査時間)という自動視野計にて測定します。
ハンフリーはFDTよりも詳しく視野の状態を調べることが出来ます。
医療法人社団
東京みどり会
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眼科診療所
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