◆当院はゴールデンウィークも診療を行っております。
◆同法人新宿東口眼科医院の移転のお知らせ
同法人新宿東口眼科医院は、現医院の建て替え工事に伴い、7月16日(月)までは通常通り診察を行い7月17日(火)から仮医院において診療させていただくことになりました。(下記図参照)
現新宿東口眼科医院より徒歩30秒ほどとなっております。

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ドライアイとは
涙の働き
ドライアイの原因
ドライアイの症状
ドライアイの種類
ドライアイの検査方法
ドライアイの治療
ドライアイ診療の特色
当院のドライアイ治療の特徴は、①1)シリコン製プラグ、2)コラーゲン製プラグ、 3)パンクタルプラグと三種類のプラグを用意し、患者にもっとも適合したプラグ治療ができる点、②予約診療を実施し 大病院に比べて待ち時間が比較的少なくてすむ点 です。ぜひご来院ください。

ドライアイとは
ドライアイは大きく分けると、涙液の分泌量が減少する涙液分泌減少型ドライアイと、主にパソコン、コンタクトレンズなどの環境要因によって起こる涙液蒸発亢進型ドライアイがあります。
さらに最近は、上記2つのドライアイとは異なるタイプの「BUT(Breakup time;涙液層破壊時間)短縮型ドライアイ」に注目が集まっています。今までの診察では発見されにくいタイプのドライアイです。
これまでのドライアイ治療薬は、保湿作用を主としていましたが、2010年10月、水分と共に、角膜を覆うムチンの分泌を促す新薬が登場しました。ムチン層が増えることで涙液が安定化し、眼表面に保持される力が高まります。これまでの薬物療法では症状が改善しなかったような患者様への効果が期待されています。
目が疲れる、しょぼしょぼする、ごろごろする、夕方に見えにくいなどの症状が現れた場合は、一度検査を受ける事をお薦めします。
他にも、涙を溜めるプラグなどの治療法もありますので、お気軽にご相談下さい。

ドライアイの原因
ドライアイは、さまざまな要因により、涙の量が足りなくなったり、涙の成分が変化して起こります。
ドライアイの原因
1,生活環境的要因 睡眠不足、ストレス、乾燥した部屋(エアコン)、コンタクトレンズの装用など
まばたきの減る作業 パソコン、TVゲーム、細かい作業、読書、運転など
2,病気の影響 上輪部角結膜炎 ドライアイ疾患の一つで、涙が目の表面全体に行き届かず、黒目の上部に傷が慢性的にできる症状。
3,眼瞼痙攣 まばたきは涙を目の表面に均一に分布させるが、まばたきの機能に異常が起こるとドライアイを併発すること がある。
4,眼類天疱瘡 水疱が瞼球に癒着しドライアイを併発することがある。
5,シェーグレン症候群 涙腺と唾液腺の臓器特異的自己免疫疾患。
6,涙腺の外分泌腺の障害により、涙がでなくなる。
7,スティーブンス・ジョンソン症候群 抗生物質や解熱剤の副作用で発症し、全身にやけどのような症状が現れ、眼の結 膜等の粘膜に発赤、紅斑、びらん、水疱がみられる。
8,薬の影響 血圧を下げる薬
9,その他
屈折矯正手術後(LASIK)、
目が大きい(涙の蒸発が多くなるため)、
加齢(加齢に伴い涙の分泌が低下するため)
ドライアイの症状
ドライアイではさまざまな不快な症状が現れます。
主に、目が痛くなる、目が開けづらくなる、目が重た
くなる、見えづらくなる、コンタクトレンズがつけられなくなる、目の感染症になる、などがあります。特にコンタクトレンズをしていると、目の痛みに気付かない場合があります。痛みがなくても、定期的に医師の診察を受けることをおすすめします。また、ドライアイが進行すると、涙の量・バランスが崩れて目の表面の細胞がはがれ、傷ができることもあります。
ドライアイではさまざまな不快な症状が現れます。
主に、目が痛くなる、目が開けづらくなる、目が重たくなる、見えづらくなる、コンタクトレンズがつけられなくなる、目の感染症になる、などがあります。特にコンタクトレンズをしていると、目の痛みに気付かない場合があります。痛みがなくても、定期的に医師の診察を受けることをおすすめします。また、ドライアイが進行すると、涙の量・バランスが崩れて目の表面の細胞がはがれ、傷ができることもあります。
★ドライアイチェック★
□ 眼を酷使する。(パソコン・読書・車の運転等)
□ 毎日、冷暖房のきいた部屋にいる
□ 眼に不快感がある。
□ 眼が重たい感じがする。
□ 眼がかゆい、メヤニが出る。
□ 涙が出る。
□ 眼がかすむ。
□ 光を見るとまぶしい。
□ 眼が疲れやすい。
□ 眼が充血する。
一言でドライアイと言ってもその症状はさまざまです。
上のチェック項目の内、5個以上当てはまる場合はドライアイの可能性が高いでしょう。
ドライアイは環境的な要因が大きいです。長期間に渡る医師の管理が必要です。
気になる症状がございましたら、一度受診をおすすめします。
ドライアイの種類
(1)涙液分泌減少型
(2)涙液蒸発亢進型
(3)BUT短縮型
院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会:日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴
昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任

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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会:日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など

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視能訓練士(常勤)2名
看護師(非常勤)1名
医療法人社団
東京みどり会
池袋サンシャイン通り
眼科診療所
豊島区東池袋1-5-6
池袋三和東洋ビル5F
TEL 03-3981-6363