はじめに -花粉症にお困りの方-

2016年の花粉は例年並み~やや多いと言われています

2016年の関東のスギ・ヒノキ花粉シーズンは2月上旬から始まり、ピークは3月上旬~中旬ごろとなる見込みです。

  • 花粉症とは、植物の花粉(アレルゲン)によって引き起こされるアレルギー症状の一種です。

    花粉が体内に入った場合、IgE抗体という物質が作られます。この抗体が働くと、神経を刺激する化学物質(ヒスタミンなど)が放出されるため、目や鼻などにアレルギー症状があらわれ目のかゆみ・腫れ・充血などえを引き起こします。
  • はじめに

毎年花粉症でお困りの方は、今年は一足早く予防的に目薬をさしてみてはいかがでしょうか?
事前に目薬をさしていただくことにより花粉症の時期を快適にお過ごしいただけるかと思います。
当院へお気軽にご相談ください。
その他の予防法はこちらから

当院では症状を緩和するための抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬を処方しております。

花粉症の方は、飛散予測日を目安に対策を取られることをお勧めします!
花粉が飛び始める2週間ほど前からあらかじめ用いておくことで、症状を軽くすることができます。
また、症状が出てからでも点眼薬の治療・アレルギー検査など、治療法は多数あります。

2016年春の花粉飛散予測(日本気象協会)
本日の関東・甲信地方の花粉情報(日本気象協会)
花粉予報(花粉症ナビ)



当院では一般外来にて花粉症診療を受け付けております。すべての医師が対応できます。

診療予約はお電話またはWEB予約をご利用ください。(初めての方でもご予約できます)
花粉症の時期は込み合いますが、スピーディーに対応致しますのでご予約なしでもお越しいただけます。


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▼常勤医師紹介

堀医師 ごあいさつ

現在、日本国内のコンタクトレンズは、老若男女を問わず、幅広い世代に利用され親しまれています。近視や遠視、乱視、老視など視力に悩む多くの人の助けになっていることは明らかです。
その一方で、コンタクトレンズによるトラブルは年間100万件を超えると伝えられています。トラブルの原因として多くあげられるのは、コンタクトレンズの使用方法です。
使い捨てのコンタクトレンズを決められた使用期間以上使ったり、目の調子が悪くても無理やり使い続けてしまったり、正しい使用方法が定着していないケースが多くみられます。
また、コンタクトレンズ購入時に、視力の低下や目のトラブルがない限り眼科受診をしないケースも多くなっています。
たとえコンタクレンズ使用時に問題がなかったとしても、眼のトラブルを未然に防ぎ、安心してコンタクトレンズを使い続けるためにも、眼科の定期受診はとても重要です。

当院では常に最適な状態で使用し続けるためにも眼科での定期受診をおすすめしております。コンタクトレンズ外来では、安全なカラーレンズやサークルレンズの処方・紹介、初めてのコンタクトレンズの装用指導、遠近両用のコンタクトレンズ、またコンタクトレンズのトラブルへの対応など行っております。
コンタクトレンズでお困りのことがありましたら、ぜひコンタクトレンズ外来にお越しください。

浪川医師 ごあいさつ

使い捨てコンタクトレンズの発売から、20年以上が経ちました。いまやコンタクトレンズの装用人口は1500万人~1800万人とも言われております。それに伴い、コンタクトレンズのトラブルによる眼障害の数も急増し、10人に1人は何らかの眼障害を経験したことがあるというデータもあります。このホームページをご覧になっている方の中にも、乾燥や、眼の痛みといった症状を経験された方も多いのではないでしょうか。こういった眼障害を未然に防ぐためにも、定期健診は重要です。
また、長く同じコンタクトレンズを使っている方の中で、段々見づらくなってきた、などご不便を感じていらっしゃる方もおられると思います。年齢や生活スタイルによって、見え方も時間と共に少しずつ変化していくものです。今まで近視用のレンズを使っていたけど、乱視用のレンズにしたら見え方がハッキリした、遠近両用にしたら手元の見づらさが軽減された、という患者様も多くいらっしゃいます。定期的な受診により、常にご自身に最適な度数のコンタクトレンズを使うことができます。

乾き・痛みなどのトラブルでお困りの方、見え方でお困りの方、是非当院のコンタクト外来までご相談下さい。症状改善に向けた治療や、患者様一人ひとりに合わせたレンズのご提案をさせていただきます。

  • 新川医師
  • 常勤医師:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
    PDT講習会受講終了認定医

    平成13年 熊本大学医学部 卒
    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

新川医師 ごあいさつ

今お使いのコンタクトレンズに関して、困ったことはありませんか?
当院では専門の検査技師から、患者様それぞれに合った種類、度数のレンズをご提案させていただきます。また、角膜内皮細胞の数も検査できます。この細胞は黒目の内側にある細胞で、黒目の透明度を保つための大切な細胞ですが、コンタクトレンズ使用歴の長い方や、長時間の装用をされる方はこの細胞が減少してしまうことがあります。気になる方は一度検査を受けてみてください。

コンタクトレンズは直接目に装用する高度管理医療機器です。目の健康を保つために、眼科医の指導の下での使用をおすすめしております。使用中に何か異常を感じることがあれば、いつでもご相談ください。

  • 山路医師
    山路医師の診察は2016/11/26を持ちまして終了致しました。
  • 非常勤医:山路 浩平医師(日本眼科学会認定 眼科専門医)

    平成10年 慶応義塾大学医学部卒
    平成12年3月 慶應義塾大学病院 眼科学教室 研修医終了
    平成12年5月 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院
    平成17年10月 埼玉社会保険病院 眼科医長
    平成22年7月 医療法人社団 明芳会 板橋中央総合病院 眼科医長
  • 秦医師
  • 非常勤医:秦 未稀医師(日本眼科学会認定 眼科専門医)

    平成22年 昭和大学医学部卒業
    平成24年 昭和大学横浜市北部病院 初期研修終了
    平成24年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 入局
    平成25年 埼玉メディカルセンター勤務
    平成26年 国立行政法人 東京医療センター勤務
    平成26年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 帰室
    平成28年7月~ 当院非常勤医師就任

視能訓練士(常勤)3名、看護師(非常勤)1名