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| vol.1 | 加齢黄斑変性症について |
| vol.2 | はやり目について |
| vol.3 | 網膜静脈閉塞症について |
| vol.4 | アメーバ性角膜炎について |
| vol.5 | 眼底出血について |
| vol.6 | 糖尿病と眼について |
| vol.7 | 後部硝子体剥離について |
| vol.8 | ドライアイの原因について |
| vol.9 | 注意すべきドライアイ |
| vol.10 | 眼精疲労 |
| vol.11 | アレルギー性結膜炎 |
| vol.12 | 注意すべきものもらい |
| vol.13 | 目の異物の対応策 |
| vol.14 | 眼球打撲 |
| vol.15 | 眼瞼下垂 |
| vol.16 | 眼瞼痙攣 |
| vol.17 | 学校近視 |
| vol.18 | 結膜下出血 |
| vol.19 | VDT症候群 |
| vol.20 | 斜視 |
| vol.21 | 網膜剥離・網膜裂孔 |
| vol.22 | 中心性網膜症 |
| vol.1 加齢黄斑変性症について | ||
| 第1回目の今回のテーマは加齢黄班変性症についてです。 網膜の中でもっとも重要な部分は、ものを見る中心となる黄斑部です。 黄班部は視力にもっとも関わりが深く、色を識別する細胞のほとんどはこの部分にあります。 加齢黄斑変性症は、加齢に伴う黄斑部分変化によっておこる疾患で、高齢者の失明原因のひとつです。 網膜の中心部の症状なので、視野の中心のもっともよく見ようとするところが見えにくくなります。 加齢黄斑変性症の発見には、眼底の網膜の状態を詳しく調べる必要があります。 治療法としては新生血管をレーザー光で焼き固める光凝固術が主です。 |
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| →加齢黄斑変性症のページを見る | ||
| vol.2 はやり目について | ||
| こんにちは。池袋サンシャイン通り眼科診療所です。 蒸し暑い日が続いており、プールに入りたくなる季節ですね。 この時期、眼科でかかりやすい病気といえば、“はやり目”です。 よく耳にする言葉かと思いますが、これは大変感染力の強いウイルスによって起こる白目とくろ目の炎症のことです。 この病気の怖いところは、何よりもとても感染しやすいことにあります。きちんと予防しないと、短期間に職場や家で流行して、同僚や家族に大変な迷惑をかけてしまいます。 初期症状は他の原因による結膜炎との判別は難しいのですが、当院では、アデノウイルス抗原を迅速に検出する試薬により、アデノウイルスによる感染の有無を確認しております。 <はやり目の種類> <注意点> 次々に感染する危険がありますので、保育園、学校、職場は休む必要があります。 |
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| →はやり目のページを見る | ||
| vol.3 網膜静脈閉塞症について | ||
| こんにちは。池袋サンシャイン通り眼科診療所です。 徐々に涼しくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。 今月は「網膜静脈閉塞症」についてです。 「網膜静脈閉塞症」とは、網膜の静脈(血管)が詰まり血液が流れなくなる病気を言います。高血圧や血管自体の炎症、糖尿病などの血液の粘性が増す病気がある場合にも、発症しやすくなります。静脈閉塞が起きた場所によって、病状は異なります。 <検査方法> また場合により、造影剤を用いた蛍光眼底造影検査(新宿東口眼科医院にて検査可能)でより詳しい検査を行います。 <治療方法> 網膜静脈閉塞症では、発症時の眼底出血や網膜浮腫が視覚に影響を及ぼすほか、発症後3カ月から1年以上も経ち、症状が落ち着いた慢性期になってから、硝子体出血や血管新生緑内障、網膜剥離などの合併症が起きることもあります。 定期的に医師の検診を受けるようにしましょう。 |
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| vol.4 アメーバ性角膜炎について | ||
| こんにちは。池袋サンシャイン通り眼科診療所です。 満山紅葉の行楽の好季節となりましたね。 今月は「アメーバ性角膜炎」についてです。 「アメーバ性角膜炎」とは、アメーバの一種であるアカントアメーバが角膜(くろめ)に感染して起こる病気です。感染力が低く、普段アカントアメーバがひとに害を及ぼすことはありません。多くはアメーバで汚染されたコンタクトレンズを使用することによって感染します。角膜の感染症のなかでは最も重症で、失明に至ることもあります。 <検査> <治療方法> |
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| vol.5 眼底出血について | ||
| こんにちは。池袋サンシャイン通り眼科診療所です。 立冬も過ぎ、すっかり日脚も短くなりましたね。 今週から、メルマガ配信が毎週となりました。よろしくお願い致します。 今週のテーマは「眼底出血」についてです。 「眼底出血」とは、網膜表面の血管の破綻や閉塞することで起こる網膜の出血です。 <主な原因> <主な症状> <主な検査方法> <主な治療方法> 全身疾患による眼底出血の場合は、その原因となる病気を治療することがもっとも大切です。 薬物治療・・・初めは血液の流れを良くする薬を使います。 また硝子体出血が長期間吸収しないときには、硝子体切除をおこなって血液で混濁した硝子体を取り除くこともあります。
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