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| FDTとは
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緑内障かどうかの判定は、視野検査によらなければなりませんが、視野検査は暗室で点滅する光を見るため、負担になる検査でした。しかも、緑内障の疑いのある場合、緑内障になっていて治療が必要なのかどうか、定期的にこの検査を受ける必要がありました。
新しく導入されたFDTスクリーナーは、その負担をかなり軽減することができます。緑内障の疑いを簡単に判別する検査は、わずか45秒程度。緑内障が強く疑われる場合の詳しい検査でも、片眼4分程度で終了します。しかも、暗室ではなく通常の照明の下で検査ができます。
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まず器械の前の椅子に座って『応答ボタン』を持っていただきます。次に,姿勢が楽な高さになるように器械を調整いたします。額当てに額を付けて下さい。中の四角な白い画面を覗いて下さい。中央に黒い点が一つありますので,それを見ていていただきます。画面のあちこちで時々"ブルブル揺れる"あるいは"チラチラ震える"のが解りましたら手に持っているボタンを押して下さい。(揺れ・ちらつきは小さく揺れるなものや大きく震えるものが有り,全てが認識できるとは限りません)大切なのは白い画面中央の黒い点をじっと見ていていただく事です。この器械の難点は『応答ボタン』を押した時の感触がほとんど無いということですが,確実にしっかり押して下さい。覗いたらまず,白い画面の四隅が見えることを確認して下さい。すでに画面のあちらこちらでチラチラ縦縞の模様が揺れいるはずですので,練習のつもりで手に持ったポタンを押してみましょう。(押したらすぐに離して下さい)周辺で(時には中心で)チラチラ揺れる縞模様のようなものが動いたのがわかったらボタンを押して下さい。
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| FDTの検査結果の表れ方 |
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FDTは早いだけではありません。視機能障害を調べる検査の一つが視野検査ですが、眼の神経には大きく分けて色・形・視力にかかわる細胞と,物の動き・ちらつきなどにかかわる細胞があります。この視野計はこの"ちらつき"に反応する神経細胞が障害された視野に反応します。 これら2つの最新機器の導入により極早期の緑内障の発見が可能となりました。
緑内障は、早期発見が大切なので、 40歳以上の方は一度精密検査をされることをおすすめします。
提供メーカー
カールツァイスジャパンホームページ http://www.zeiss.co.jp/
独カールツァイス社ホームページ http://www.zeiss.com/ |
上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
◆一般外来の予約をする
◆緑内障外来の予約をする
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任
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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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視能訓練士(常勤)2名、看護師(非常勤)1名
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平日
土曜 |
11:30~13:45
15:00~19:30 |
日曜
祝日 |
11:30~18:30
(昼休みなし) |
| 受付終了時刻 |
平日・土曜 19:30
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| 日曜・祝日 18:30 |

| アクセス |

池袋駅東口徒歩1分
ヤマダ電機LABIの隣、三菱東京UFJ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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