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発達性緑内障

発達性緑内障の症状・原因の説明です。
生まれつき房水の出口が異常あり、その流出が悪いために眼圧が高くなり発症します(成長過程に発症)。 ご予約はこちら

  発達性緑内障とは

発達性緑内障は成長過程に発症します。ほとんどが生後一年以内に発症し、先天緑内障とされている場合が多いようです。 生まれたばかりの時には、まだ異常がわからず、異常だと認められなくても、それから数年以内に房水の流出系機能の発達に対しての異常が認められる場合には、やはり眼圧が上昇していき、発達緑内障であると診断されます。 このような子どもの早発型発達緑内障発症の頻度というのは、日本ではだいたい十万人に一人程度です。その中で七十五パーセントが両眼に症状が出ます。そしてその八十パーセントが生後一年以内に発症しています。

  主な自覚症状

涙や目やにが増えたり、普通の光でもまぶしく感じるようになります。そのため、まばたきが多くなったり、涙を流したりすることがあります。また、まぶたがけいれんするといった症状も現れる場合もあります。

  検査方法

①眼圧検査

②隅角検査 
③眼底検査 
④視野検査

  主な治療方法

完治する例はほとんどみられません。薬を用いて眼圧を調整する方法もありますが、手術で眼圧を調整するのが一般的な治療方法となります。そして、手術後は、定期的な通院・経過観察が必要です。
  関連疾患

・緑内障
・原発性閉塞隅角緑内障
・原発性開放隅角緑内障
・続発性緑内障
・先天緑内障
・発達性緑内障
・外傷性緑内障
・混合型緑内障
・正常眼圧緑内障
・悪性緑内障
・ポスナー・シュロスマン症候群
・ステロイド緑内障
・血管新生緑内障


上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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