
角膜の実質の炎症である角膜実質炎には先天性と後天性のものがあり、後天性のものは感染によります。
当院では点眼による治療を行っております。 ご予約はこちら
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| 角膜実質炎とは |
角膜の実質の炎症である角膜実質炎は先天性と後天性のものがあり、後天性のものは感染によります。
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| 主な原因 |
先天性のものと後天性のものがあります。
先天性の代表的なものは、先天梅毒と結核によるものです。
後天性の代表的なものは、細菌、ウィルスなどの感染によるものが多くみられます。
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| 主な自覚症状 |
症状としては、視力低下、充血等があります。
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| 主な治療方法 |
角膜実質炎に対しては、点眼で治療を行います。
| ★種類★ |
★効能★ |
★主な点眼液★ |
①ヒアルロン酸
ナトリウム |
ドライアイなどの内因性疾患
外傷などによる外因性疾患 |
ヒアレイン点眼液、ヒアレインミニ0.1・0.3、アイケア0.1、テリアバランス0.1点眼液など |
②コンドロイチン
硫酸ナトリウム |
角膜表層の保護 |
アイドロイチン1%・3%点眼液、コンドロン点眼液1%・3%など |
| ③人工涙液 |
涙液減少症、ドライアイなどにおける涙液の補充 |
ソフトサンティア、人工涙液マイティアなど |
| ④抗菌薬 |
細菌の増殖を抑制 |
クラビット点眼液、タリビット点眼液・眼軟膏など |
| ⑤抗真菌薬 |
真菌の殺菌
角膜真菌症などに使用 |
ピマリシン5%点眼液、ピマリシン1%眼軟膏など |
⑥抗ウィルス剤
(アシクロビル) |
ヘルペスウイルスの死滅
ヘルペスウイルスに起因する角膜炎などに使用 |
ゾビラックス眼軟膏、ビルレクス眼軟膏など |
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任
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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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視能訓練士(常勤)2名、看護師(非常勤)1名
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