池袋眼科/眼底出血/池袋の眼科/豊島区池袋駅前の眼科・文京区・練馬区・板橋区・北区隣接/眼科池袋/

池袋サンシャイン通り眼科診療所携帯ページ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 サイトマップ
池袋サンシャイン通り眼科診療所:ホーム眼の症状>眼底出血
English 这边中文版
ホーム
最新情報
担当医予定表
診察の所要時間
アクセス
メルマガ
院内の様子
検査機器・治療機器
眼の病気を調べる
 病名から探す
 構造から探す
 症状から探す

【1】近視・遠視
【2】老眼
【3】角膜の疾患
【4】結膜・強膜の疾患
【5】白内障
【6】飛蚊症
【7】眼瞼・涙道の疾患
【8】眼の構造
【9】加齢黄斑変性症
【10】糖尿病と眼
【11】仮性近視
【12】はやり目
【13】結膜下出血
【14】ぶどう膜炎
【15】眼球打撲
【16】斜視・斜位
【17】中心性網膜症
【18】眼瞼下垂
【19】眼の異物
【20】網膜静脈閉塞症
【21】円錐角膜
【22】眼瞼痙攣
【23】眼底出血
【24】VDT症候群
【25】弱視
【26】網膜裂孔
【27】網膜剥離
【28】後部硝子体剥離
【29】黄斑上膜・黄斑前膜・網膜前膜・網膜上膜
【30】アカントアメーバ角膜炎
【31】角膜ヘルペス
【32】角膜びらん
【33】角膜潰瘍
【34】ポスナー・シュロスマン症候群
【35】黄斑円孔
【36】角膜実質炎
【37】結膜フリクテン
【38】翼状片
【39】乱視
【40】強膜炎・上強膜炎
【41】網膜格子状変性
【42】網膜円孔
【43】硝子体出血
【44】網膜色素変性症
【45】硝子体混濁
【46】星状硝子体症
【47】閃輝性融解
【48】視力低下
【49】黄斑浮腫
【50】色覚異常
【51】点状表層角膜炎
【52】視神経炎
【53】睫毛乱生
【54】結膜結石
【55】網膜細動脈瘤
【56】瞼裂斑炎
【57】マイボーム腺梗塞
【58】角膜デルモイド
【59】角膜ジストロフィー
【60】角膜混濁
【61】角膜輪部フリクテン
【62】閉塞隅角緑内障
【63】開放隅角緑内障
【64】続発性緑内障
【65】血管新生緑内障
【66】マイボーム腺機能不全
【67】シェーグレン症候群
【68】スティーブンス・ジョンソン症候群
【69】涙嚢炎
【70】眼瞼炎
【71】光視症
【72】正常眼圧緑内障
【73】先天緑内障
【74】発達性緑内障
【75】ステロイド緑内障
【76】外傷性緑内障
【77】悪性緑内障
【78】混合型緑内障
【79】高眼圧症
【80】緑内障
【81】眼精疲労
【82】ドライアイ
【83】アレルギー性結膜炎
【84】ものもらい
【85】タイゲソン角膜炎
【86】ベーチェット病
【87】サルコイドーシス
【88】原田病
【89】急性前部ぶどう膜炎

薬の使用方法
問診表ダウンロード
リクルート
リンク

緑内障
網膜疾患
眼精疲労
ドライアイ
アレルギー性結膜炎
ものもらい

ぶどう膜
緑内障
角膜
網膜・硝子体
ドライアイ
花粉症


眼底出血は網膜表面の血管の破綻や閉塞することで起こる網膜の出血です。
当院では必要に応じて、レーザー光線による眼底の凝固手術を行っております。 ご予約はこちら


  眼底出血とは

眼底出血は網膜表面の血管の破綻や閉塞することで起こる網膜の出血です。
出血の量自体は微小で貧血などの原因とはなりませんが、重度の視力障害を来すこともあります。

  主な原因

眼底出血をきたす病気は数多くあり、以下は代表的な原因です。
1.高血圧・糖尿病・腎臓病などの全身病による網膜(硝子体)出血
2.網膜血管の動脈硬化を基盤に生じる網膜(硝子体)出血
3.外傷(眼球打撲等)による網膜(硝子体)出血
4.後部硝子体剥離による網膜裂孔形成の際に生じる網膜(硝子体)出血

中でも一番多くて重要なのは糖尿病によるもので、成人の失明原因の第一位です。糖尿病の人は早期から定期的な眼底検査が非常に大事です。早期に治療すれば失明を免れます。
次に多い原因は、高血圧症や動脈硬化症に伴う網膜中心静脈閉塞症です。このタイプの眼底出血を起こす人は、その後に脳血栓を起こす危険性があるので要注意です。

  主な症状

主な症状は、視力の低下や霞み、飛蚊症(物が飛んで見える)、歪視症(物が歪んで見える)などです。中心部が出血すると視力低下がおきます。視力がどの程度まで下がるか、どの程度回復するかはどこに出血したかによって変わります。出血した場所は視野が欠けます。しかし、周辺部におきるとほとんど自覚症状はありません。

  検査法
視力検査

視野検査

●蛍光眼底造影検査(新宿東口眼科医院にて検査可能)

特に蛍光眼底検査は、造影剤を注射して眼底の血管を詳しく調べることができるので、治療の上で大切な検査です。


眼底検査・・・眼底にある網膜の状態をくわしく調べるために行います。
検査の前に目薬をさして瞳孔を開きます。まぶしくて近くが見えない状態が約3時間続きますが、自然に元に戻ります。

OCT(光干渉断層計)
OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。このOCT検査により、診察だけでは分かりにくい網膜の状態を明らかにし、網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立てることができます。 OCTを必要とする代表的な疾患は、黄斑円孔、黄斑前膜、糖尿病黄斑症、黄斑浮腫、加齢黄斑変性、網膜剥離、緑内障などです。

     
シラスHD-OCTモデル400
検査結果 正常な網膜の断層
黄斑浮腫の断層

詳しくはこちらから

  治療法

全身疾患による眼底出血の場合は、その原因となる病気を治療することがもっとも大切です。
通常眼底出血は1~3ケ月で吸収され消失しますが、内科的管理を怠るとまた再出血しますので、長期にわたる治療が必要となります。

●薬物治療
初めは血液の流れを良くする薬を使います。
●手術
再出血を防ぐために、レーザー光線で眼底を凝固する場合もあります。
また硝子体出血が長期間吸収しないときには、硝子体切除をおこなって血液で混濁した硝子体を取り除くこともあります。

右の写真はレーザー治療後の眼底です。白い場所がレーザー治療した跡です。


上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

ご予約はこちらまで。

→眼の病気と症状の目次に戻る


院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会 
  経歴   昭和61年  岩手医科医学部 卒
        平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
        平成 3年  岩手県立大船渡病院 眼科医長
        平成 5年  岩手医科大学眼科助手
        平成 5年  ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
        平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
        平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
        平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
        平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任



堀院長のご予約は   こちらから

常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
  経歴   平成10年 岡山大学医学部 卒
        平成11年 広島市立三次中央病院
        平成13年 広島鉄道病院
        平成14年 中国労災病院
        平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
        平成16年 広島市立三次中央病院
        平成18年 福島生協病院勤務
        平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など


野間先生のご予約は   こちらから
野間医師の新宿東口眼科医院予約は   こちらから

視能訓練士(常勤)2名、看護師(非常勤)1名

診療時間 
平日
土曜
11:30~13:45
15:00~19:30
日曜
祝日
11:30~18:30
(昼休みなし)
受付終了時刻
平日・土曜 19:30
日曜・祝日 18:30



アクセス

池袋駅東口徒歩1分
ヤマダ電機LABIの隣、三菱東京UFJ銀行が1階に入っているビルの5階です。

池袋サンシャイン通り眼科診療所:HOME最新情報診療時間アクセス検査案内診察予約フォームサイトマッププライバシーポリシー新宿眼科
Copyright (C)2010 Ikebukuro Sunshine Street Eye Clinic.All Rights Reserved.