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検査機器

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  検査機器について
■OCT(光干渉断層計)

シラスHD-OCTモデル400
医療用具承認番号219AHBZX00011000
OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)シラスHD-OCTモデル400とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。このOCT検査により、診察だけでは分かりにくい網膜の状態が明らかになり、網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立ちます。 OCTを必要とする代表的な疾患は、黄斑円孔黄斑前膜糖尿病黄斑症、黄斑浮腫、加齢黄斑変性網膜剥離緑内障などです。

正常な網膜の断層
黄斑浮腫の断層
詳しくはこちらから

提供メーカー
カールツァイスジャパンホームページ http://www.zeiss.co.jp/
独カールツァイス社ホームページ http://www.zeiss.com/



TONOREF III



オートレフ(屈折度測定・角膜曲率半径測定)+眼圧測定が1台で可能となりました。


■角膜形状解析装置(オーブスキャン:Orbscan)

医療用具承認番号 20800BZY00523000
目の屈折の大半を角膜という組織が担っています。肉眼では把握できない角膜の形状をビデオカメラで撮影し、コンピュータ解析する装置が角膜形状解析装置です。

検査結果
詳しくはこちらから

提供メーカー
ボシュロム・ジャパン株式会社 http://www.bausch.co.jp/
Bausch&Lomb USA http://www.bausch.com/


■眼底検査
目の奥の眼底(網膜・硝子体等)の状態を観察します。より詳しく調べるには、目薬をさして瞳孔を広げる散瞳検査を行います。散瞳検査後は数時間から半日、光が眩しく感じたり、手元にピントが合いにくくなるため、お車の運転は避けてください。
※散瞳検査をご希望の方は受付終了時間の1時間前までにご来院ください。


■色覚検査
(石原色覚検査)
色覚異常がある方にはわかりにくい色の組み合わせを使った表(主に数字)を読んでいただき、色覚異常の疑いの有無を調べます。






■ハンフリー視野検査
医療用具承認番号 13BY6429
見える範囲(視野)や欠落部の有無、範囲を調べます。顔と目線を固定して一点を見つめ、周辺に出現する小さな光が見えたら、ボタンで知らせます。片目ずつ行ない、両目の検査が終わるまでに15~30分程度かかります。
緑内障網膜疾患などの早期発見、検査に必要です。
※視野検査をご希望の方はお電話にてご予約ください。

提供メーカー
カールツァイスジャパンホームページ http://www.zeiss.co.jp/
独カールツァイス社ホームページ http://www.zeiss.com/



■FDTスクリーナー

医療用具承認番号 13BY0048
緑内障の疑いを簡単に判別する検査で、検査時間はわずか45秒程度です。緑内障が強く疑われる場合の検査でも、片眼4分程度で終了します。暗室ではなく、通常の照明下で検査を行うことができます。

提供メーカー
カールツァイスジャパンホームページ http://www.zeiss.co.jp/
独カールツァイス社ホームページ http://www.zeiss.com/



■ゴールドマン視野計

医療用具承認番号
ゴールドマン視野計は、見える範囲と、見える光の感度を調べる検査です。中心の固視灯を見ている状態で、どのくらいの範囲が見えるかを調べます。

提供メーカー
株式会社タカギセイコー http://www.takagi-seiko.co.jp/index.html





■角膜内皮細胞検査
(スぺキュラ)

医療用具承認番号
20900BZZ00067000
角膜の細胞数を調べる検査です。
白内障術後や、近視矯正術後(レーシック)、コンタクトレンズの長期装用などにより、角膜の細胞数が減少することがあります。角膜内皮細胞が障害を受け、細胞数が減少すると、角膜全体が白く濁ってきます。角膜内皮細胞は、一度減少すると元に戻ることはありません。

提供メーカー
株式会社 トプコン http://www.topcon.co.jp/corporate/index.html


■アムスラーチャート
格子状の図を用いて検査を行い、歪みや視野欠損を大まかに検出します。






■アデノアイ

医療用具承認番号
21700AM200071000
はやり目の可能性が高い場合に行う検査です。はやり目の原因であるアデノウイルス抗原を迅速に検出する試薬により、
アデノウイルスによる感染の有無を確認します。

提供メーカー
わかもと製薬株式会社 http://www.wakamoto-pharm.co.jp/mpc/ob/index2.html




■アレルギー検査



特異的IgE(Viewアレルギー39)
採血による少量の血液で、39項目のアレルギーの原因が1度の検査でわかります。


■眼圧検査

医療用具承認番号
23BZ0277
眼圧(目の堅さ)を測定します。機器は非接触式(ノンコンタクトトノメーター)と、接触式(アプラネーショントノメーター)があります。検査室では目に空気を当てる 非接触式の器械で測定をします。


提供メーカー
株式会社ニデック http://www.nidek.co.jp/index-j.html




■矯正視力検査

医療用具承認番号
20BZ0137
視力表を使用し、遠方・近方の裸眼視力、矯正視力を測定をします。基礎検査として行いますが、眼疾患による視力低下の早期発見に繋がります。







■細隙灯顕微鏡検査

医療用具承認番号
0503832
スリットランプマイクロスコープを使用し、前眼部(角膜結膜・水晶体、虹彩、硝子体など)の状態を観察します。


提供メーカー
株式会社タカギセイコー  http://www.takagi-seiko.co.jp/index.html



■隅角検査
隅角検査はとくに緑内障を診断する上で欠かせない検査です。隅角の状態を見ることで、緑内障治療のためにレーザーが必要かどうかわかります。




通水検査 涙の通り道(涙道)の通水障害の有無を調べます。涙たメヤニがたくさん出る 涙道閉塞性の疾患や感染症が疑われる場合、病気の診断をするために行われます。


■二段針
通水検査時に使用する針です。涙管の入り口部分に挿入し、洗滌するのに適した針です。


■シリンジ
通水検査時、水を通す為に使用します。
医療用具承認番号:13B1X00101000022


■光学式眼軸長測定装置

白内障の手術に必要な眼軸長(眼の長さ)や角膜の丸みや前房深度、水晶体厚みなど多くの部分の測定を目に触れることなく一度に測定します。
※同医療法人新宿眼科にて導入
(医療用具承認番号:225AFBZX0013900)

提供メーカー
株式会社トーメーコーポレーション


■眼軸長・角膜厚測定装置(Aモード)

眼軸長を測定する眼軸長測定モード、角膜厚を測定する角膜厚モード、反射エコーを波形として表示する超音波式眼軸長・角膜厚さ測定装置です。
※同医療法人新宿眼科にて導入
(医療用具承認番号:221AGBZX00298000)

提供メーカー
株式会社トーメーコーポレーション




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視能訓練士(常勤)3名、看護師(非常勤)1名


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