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OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)シラスHD-OCTモデル400とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。このOCT検査により、診察だけでは分かりにくい網膜の状態を明らかにし、網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立てることができます。
OCTを必要とする代表的な疾患は、黄斑円孔、黄斑前膜、糖尿病黄斑症、黄斑浮腫、加齢黄斑変性、網膜剥離、緑内障などです。
| 正常な網膜の断層 |
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| 黄斑浮腫の断層 |
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詳しくはこちらから
提供メーカー
カールツァイスジャパンホームページ http://www.zeiss.co.jp/
独カールツァイス社ホームページ http://www.zeiss.com/ |
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目の屈折の大半を角膜という組織が担っています。肉眼では把握できない角膜の形状をビデオカメラで撮影し、コンピュータ解析する装置が角膜形状解析装置です。
| 検査結果 |
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詳しくはこちらから
提供メーカー
ボシュロム・ジャパン株式会社 http://www.bausch.co.jp/
Bausch&Lomb USA http://www.bausch.com/ |
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目の奥の眼底(網膜・硝子体等)の状態を観察します。より詳しく調べるには、目薬をさして瞳孔を広げる散瞳検査を行います。散瞳検査後は数時間視界が眩しく感じるため、お車の運転は避けてください。
※散瞳検査をご希望の方は受付終了時間の1時間前までにご来院ください。 |
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色覚異常がある方にわかりにくい色の組み合わせを使って描かれた表(主に数字)を読み取ってもらい、色覚異常の有無を調べます。 |
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視野計の内側に顔を固定して中心のマークを見つめ、周辺に出現する小さな光が見えたら、手に持っているブザーを鳴らして、視野の範囲や欠落部を調べます。片目ずつ行ない、両目の検査が終わるまでに30分くらいかかります。
緑内障、網膜疾患などの早期発見、検査に必要です。
※視野検査をご希望の方は受付時間の1時間前までにご来院ください。
提供メーカー
カールツァイスジャパンホームページ http://www.zeiss.co.jp/
独カールツァイス社ホームページ http://www.zeiss.com/ |
■FDTスクリーナー
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緑内障の疑いを簡単に判別する検査は、わずか45秒程度。緑内障が強く疑われる場合の詳しい検査でも、片眼4分程度で終了します。しかも、暗室ではなく通常の照明の下で検査ができます。
提供メーカー
カールツァイスジャパンホームページ http://www.zeiss.co.jp/
独カールツァイス社ホームページ http://www.zeiss.com/ |
■ゴールドマン視野計
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視野計は見えている範囲と感度を検査する視野計です。中心の固視灯を見ていただいた状態で、周辺から中心へ光を近づけて、見える範囲をお調べします。
提供メーカー
株式会社タカギセイコー http://www.takagi-seiko.co.jp/index.html |
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視神経乳頭の精密な形状を数分で測定します。緑内障の診断、進行度の判定に非常に有用なデータとなります。
提供メーカー
ハイデルベルグジャパン http://www.jp.heidelberg.com/
Heidelberg http://www.heidelberg.com/www/html/en/startpage |
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スペキュラーマイクロスコープを用いて、角膜内皮細胞の数を数えます。
白内障術後や、近視矯正術後(レーシック)、コンタクトレンズの長期装用などにより角膜の細胞数が減少することがあります。
角膜内皮が障害を受けると、角膜全体が白く濁っていきます。角膜内皮細胞は、一度障害を受けて減少すると元に戻ることはありません。
提供メーカー
株式会社 トプコン http://www.topcon.co.jp/corporate/index.html |
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専用の図を見て頂き、視野欠損をおおまかに検出します。 |
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はやり目の可能性が高い場合に行う検査です。はやり目の原因であるアデノウイルス抗原を迅速に検出する試薬により、
アデノウイルスによる感染の有無を確認します。
提供メーカー
わかもと製薬株式会社 http://www.wakamoto-pharm.co.jp/mpc/ob/index2.html
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●イムファストチェック
指先等からのごく微量の血液で、スギ、ネコ、ダニの三項目の原因物質がその場で判定できます。
●特異的IgE(MAST33アレルゲン)
採血による少量の血液で、33項目のアレルギーの原因が1度の検査でわかります。検査結果は1週間後にお渡し致します。
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オートレフケラトメーターで近視、遠視、乱視の度数、屈折状態を他覚的に測り、角膜の形状(曲率半径)を測定します。
提供メーカー
株式会社ニデック http://www.nidek.co.jp/index-j.html
http://www.nidek.co.jp/index-j.html |
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眼圧(目の堅さ)を測定します。機器は非接触式(ノンコンタクトトノメーター)と、接触式(アプラネーショントノメーター)があり、通常は非接触式の、目に空気を当てる方法で測定します。
緑内障の早期発見、治療に必要です。
提供メーカー
株式会社ニデック http://www.nidek.co.jp/index-j.html
http://www.nidek.co.jp/index-j.html |
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裸眼の視力、視力表による遠方(年齢によっては近方)矯正視力の測定をします。
目の病気による視力異常の確認、眼疾患の早期発見につながります。 |
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スリットランプマイクロスコープによる前眼部(角膜・結膜等)の観察。
角膜や結膜、水晶体、虹彩、硝子体の前部などの状態を観察する検査です。
提供メーカー
株式会社タカギセイコー http://www.takagi-seiko.co.jp/index.html |
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隅角検査はとくに緑内障を診断する上で欠かせない検査です。また、隅角の状態を見ることで、緑内障のレーザー治療が必要な人もわかります。
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涙点から涙小管、鼻涙管までの涙道の通過障害があるかどうかを生理食塩水を通して調べます。
流涙や目やにの症状が強い時は、涙道の閉塞性の病気や感染が疑われ、通水検査はその診断になります。
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