メダリストプレミアマルチフォーカル

ボシュロム

ボシュロム/メダリストプレミアマルチフォーカル
医療用具承認番号:22100BZX00826000

1箱6枚入り(片眼3ヶ月分)
見えやすさで定評のあるマルチフォーカルがシリコン素材で登場。

[こんな方におすすめ]
・ メダリストマルチフォーカルを使っていた方
・ コンタクトレンズ装用時の眼の乾きが強い方

①手元から遠くまで瞬時にピントが合い、慣れやすい自然な見え方

遠近両用コンタクトレンズでシェアNo1を獲得したメダリストマルチフォーカルと同様に、光学部全体を累進構造としたコンタクトレンズデザインを採用。手元用の度数から、周辺に向かってだんだん遠く用の度数へと境目なく変化するので、視界に違和感がなく自然に見えます。

②酸素をよく通すシリコン素材を採用。眼に負担が少ないので長時間装用でも安心

シリコン素材は酸素が素材の分子間を直接通り抜け、同時にコンタクトレンズに含まれた涙も酸素を運びます。
従来のソフトコンタクトレンズの数倍酸素を通し、酸素不足に伴う様々な眼障害の発症を抑制できると期待されています。

③長時間うるおいが続く

含水率は低いほどコンタクトレンズは乾きにくいといわれています。「メダリストプレミアマルチフォーカル」は含水率を低くおさえ、乾燥感の軽減を実現しました。また、瞬きのたびに涙がコンタクトレンズ前面・後面に行き渡るデザインのため、自然な涙液循環が促進され、コンタクトレンズの吸着を防ぎます。

製品スペック

交換期限 2週間
ソフトコンタクトレンズ分類 グループIII(イオン性・低含水)
含水率 36%
ベースカーブ 8.6mm
直径 14.0mm
中心厚 0.09mm (-3.00Dの場合)
球面度数 +5.00D~-10.00D
加入度数 Low(+1.50D)、High(+2.50D)の2種類

コンタクトレンズ診療担当医紹介

  • 新川医師
  • 常勤: 新川 恭浩医師
    (日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会

    眼科PDT認定医、視覚障害者認定医

    経歴

    平成13年 熊本大学医学部 卒

     

    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

     

    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

  • 初めての方でもご予約できます。

視能訓練士 常勤2名・非常勤3名 / 看護師 常勤1名・非常勤1名