サークルレンズ(カラーコンタクト)について

当院のサークルレンズ処方の特徴

・いろんな種類のレンズを試すことができます
・デザインだけでなく、目の度数やカーブなど細かく合わせていきます
・当院スタッフが全面的にサポートします

取扱サークルレンズの種類が豊富です。
サークルレンズ処方ご希望の患者様には、丁寧な説明とサポートをさせていただきます。

サークルレンズ商品一覧

レンズデザインで選ぶ : レンズ名で選ぶ

レンズデザインで選ぶ

カラーで絞込み:
全色
ブラック
ブラウン
ブルー
グリーン
グレー
着色直径:
大→小
小→大
初期配置

レンズ名で選ぶ

サークルレンズ(カラーコンタクトレンズ)ご利用の皆様へ

今はネット通販で安く購入できることから手軽にサークルレンズ、カラーコンタクトレンズを使用する方が増えています。その一方で、これらのレンズの中には厚生労働大臣の承認を得ていないものもあり、また、使用方法が誤っているため、様々な眼のトラブルを引き起こしているのが現状です。
(厚生労働省:おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて)

当院でコンタクトレンズ処方をされた方だけでなく、広くコンタクトレンズを装用していて調子が悪い方はぜひ当院にお越しいただき医師の診察と指導を受けてください。

コンタクトレンズ外来担当医紹介

堀医師 ごあいさつ

現在、日本国内のコンタクトレンズは、老若男女を問わず、幅広い世代に利用され親しまれています。近視や遠視、乱視、老視など視力に悩む多くの人の助けになっていることは明らかです。
その一方で、コンタクトレンズによるトラブルは年間100万件を超えると伝えられています。トラブルの原因として多くあげられるのは、コンタクトレンズの使用方法です。
使い捨てのコンタクトレンズを決められた使用期間以上使ったり、目の調子が悪くても無理やり使い続けてしまったり、正しい使用方法が定着していないケースが多くみられます。
また、コンタクトレンズ購入時に、視力の低下や目のトラブルがない限り眼科受診をしないケースも多くなっています。
たとえコンタクレンズ使用時に問題がなかったとしても、眼のトラブルを未然に防ぎ、安心してコンタクトレンズを使い続けるためにも、眼科の定期受診はとても重要です。

当院では常に最適な状態で使用し続けるためにも眼科での定期受診をおすすめしております。コンタクトレンズ外来では、安全なカラーレンズやサークルレンズの処方・紹介、初めてのコンタクトレンズの装用指導、遠近両用のコンタクトレンズ、またコンタクトレンズのトラブルへの対応など行っております。
コンタクトレンズでお困りのことがありましたら、ぜひコンタクトレンズ外来にお越しください。

浪川医師 ごあいさつ

使い捨てコンタクトレンズの発売から、20年以上が経ちました。いまやコンタクトレンズの装用人口は1500万人~1800万人とも言われております。それに伴い、コンタクトレンズのトラブルによる眼障害の数も急増し、10人に1人は何らかの眼障害を経験したことがあるというデータもあります。このホームページをご覧になっている方の中にも、乾燥や、眼の痛みといった症状を経験された方も多いのではないでしょうか。こういった眼障害を未然に防ぐためにも、定期健診は重要です。
また、長く同じコンタクトレンズを使っている方の中で、段々見づらくなってきた、などご不便を感じていらっしゃる方もおられると思います。年齢や生活スタイルによって、見え方も時間と共に少しずつ変化していくものです。今まで近視用のレンズを使っていたけど、乱視用のレンズにしたら見え方がハッキリした、遠近両用にしたら手元の見づらさが軽減された、という患者様も多くいらっしゃいます。定期的な受診により、常にご自身に最適な度数のコンタクトレンズを使うことができます。

乾き・痛みなどのトラブルでお困りの方、見え方でお困りの方、是非当院のコンタクト外来までご相談下さい。症状改善に向けた治療や、患者様一人ひとりに合わせたレンズのご提案をさせていただきます。

  • 新川医師
  • 常勤医師:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

    所属学会:日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
    PDT講習会受講終了認定医

    平成13年 熊本大学医学部 卒
    平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
    平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
    平成20年 高松赤十字病院 勤務
    平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
    平成26年10月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 勤務

新川医師 ごあいさつ

今お使いのコンタクトレンズに関して、困ったことはありませんか?
当院では専門の検査技師から、患者様それぞれに合った種類、度数のレンズをご提案させていただきます。また、角膜内皮細胞の数も検査できます。この細胞は黒目の内側にある細胞で、黒目の透明度を保つための大切な細胞ですが、コンタクトレンズ使用歴の長い方や、長時間の装用をされる方はこの細胞が減少してしまうことがあります。気になる方は一度検査を受けてみてください。

コンタクトレンズは直接目に装用する高度管理医療機器です。目の健康を保つために、眼科医の指導の下での使用をおすすめしております。使用中に何か異常を感じることがあれば、いつでもご相談ください。

  • 秦医師
    秦医師の診察は2016/12/16を持ちまして終了いたしました。
  • 非常勤医:秦 未稀医師(日本眼科学会認定 眼科専門医)

    平成22年 昭和大学医学部卒業
    平成24年 昭和大学横浜市北部病院 初期研修終了
    平成24年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 入局
    平成25年 埼玉メディカルセンター勤務
    平成26年 国立行政法人 東京医療センター勤務
    平成26年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 帰室
    平成28年7月~ 当院非常勤医師就任

視能訓練士(常勤)3名、看護師(非常勤)1名