| ボトックス注射とは? |

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ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンを注射して、緊張している筋肉を麻痺させ、筋肉の緊張によって起こる眼瞼痙攣や片側顔面けいれんの症状を改善する治療方法です。ボツリヌストキシンは天然のたんぱく質でできた毒素のことです。このことから、使用をためらう方もいらっしゃいます。しかし、ボツリヌストキシンは、規定の講習実技セミナーを受講した医師が正しく使えば、決して危険な薬ではありません。むしろ、効果は劇的で、治療を受けられた患者さんはまったく別の印象をもたれることが多いようです。このボツリヌス療法は、現在日本では眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸のみに対して承認されている治療方法です。
お取扱メーカー…グラクソ・スミスクライン株式会社
http://glaxosmithkline.co.jp/
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方法
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緊張している筋肉に希釈したA型ボツリヌストキシンを直接注射するという方法で行われます。入院する必要はありません。当日こそ入浴や激しい運動はできませんが、翌日以降は、これまでと同じように過ごすことができます。注射液の中にはボツリヌス菌は入っていませんから、注射した後、その場所でボツリヌス菌が増えるなどということは、決してありません。ただ、いつでもすぐに治療できるわけではありません。この薬は病院では保管できず、規定の講習実技セミナーを受講した医師が必要な分量を報告した上で、必要な分だけが病医院に届けられるという厳しい手続きで使用される薬なのです。
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効果と持続
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治療当日には、ほとんど効果は現れません。通常では、2~3日してから、徐々に効果が現れてきます。治療の効果は1~2週間程度で安定し、数ヶ月持続した後、数週間かけて効果が消えていきます。そのため、安定した治療効果を維持するために、効果がなくなったら、再度治療を行います。
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副作用
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ボツリヌストキシンは、長くても数ヶ月で効果が消えてしまいます。副作用の多くはくすりの効きすぎによるもので、ほとんどは効果の消失と共になくなります。
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ボツリヌス療法(ボトックス注射)のご予約は野間医師へ
上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任
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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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視能訓練士(常勤)2名、看護師(非常勤)1名
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